ジョジョ

スイムパンツメンズのトレンドの長さは変わってきている

水着には色や柄など以外に長さにも流行があります。一昔前まではスイムパンツメンズと言うと、ひざ下の丈で少々ワイド仕様になっているタイプがトレンドでしたが、今はそのタイプを履いて海へ行ってしまうと「あの人は流行に乗れていない」と認定を食らってしまいます。女子の評価は厳しいので、それだけで声を掛けられても付いてきてくれる確率はほとんどなくなると言っても過言ではないのです。

流行はその年その年で変わってくるもの

服に流行やトレンドがあるのと同じように、スイムパンツメンズにだって流行り廃りがあります。オレンジや鮮やか過ぎるブルーでワイド仕様になったロング丈のスイムパンツを履いているのは、中年のおじさんだけです。今のトレンドはひざ上くらいの丈で自分の足にジャストなサイズの水着で、お臍の2cm位下で履くのがベストな位置になります。

ウエストはゴムではないタイプを選ぶ

スイムパンツメンズと言えば水に飛び込んだ時に、水と空気が抜けずに膨らんでしまった事が一度はあるはずです。膨らんでしまうのはインナーがメッシュになっているタイプで、一体化されている水着だからなのです。メッシュタイプは今、正直あまり流行ではないので、選ぶ時にゴム仕様の物は出来るだけ避けた方が無難と言えます。ただし決してゴムのタイプが全くNGという事ではないので、水着売り場へ行きトレンドの水着が並んでいる場所にあるものなら、大体間違いはありません。

ボードショーツなら街着としても

サーフィンをやる方がよく履いているボードショーツというタイプなら、海だけでなく街着やキャンプに行く時などにも着用できます。それも長さはひざ上くらいの丈であまり裾が広がり過ぎていないものがいいです。ですが、この場合は多少派手目なデザインのものでも、合わせるTシャツやシャツもしくはポロシャツなどによって、見栄えするようになります。南国の雰囲気が漂うデザインの物や、小さめのドット柄に花柄というものもあるので、海に行く以外でも暑い季節はハーフパンツという方はチェックしておくと、一味違うファッションを楽しめます。

まとめ

スイムパンツメンズの今流行の長さはひざ上のくらいの丈で、一昔前の様にワイド仕様にはなっていないタイプのパンツです。そのタイプしか持っていないという人は、この機会に是非新しい物を買い求めておけば、女子からの視線が集められます。そして、それ程多く海やプールに行く機会がなく、新調するのは迷ってしまうという方には、海やプール以外のシーンでも着用できるボードショーツがおすすめ。このタイプは街着やキャンプ地などへ行く場合にも着用可能なので、普段は着ないやや派手なデザインでも、浮く事なくチャレンジできます。